保育園の求人の現状について

首都圏を中心に保育園不足と言われて長い時間が経過していますが、その中身はいったいどうなっているのかきちんと検証していく必要があります。



まず保育園を増やすなど国も民間も協力しているので数は増えていっているのが現状です。


しかし保育士が不足してしまっているので必要とされている所に必要な数の保育が出来ないのが現状です。

全国に100万人いくいういる資格者の中で実際に仕事に就いている人は40万人弱という結果も出ています。

つまり求人を出しても仕事に就きたくないと考えている人がたくさんいるのです。


いくら建物を建てても保育士がいないのであれば子供を預かることは出来ません。
求人を出したらたくさんの人が応募してくれるようにしないといけません。


応募しない理由として多い答えが賃金面の悪さと子供を預かる責任と事故への不安や体力面などをあげる人が非常に多いという現状です。



しかしこういった問題が解決されれば保育士に戻りたいと考えている人もかなりいます。



特に給与に関しては30歳前後でも手取りで15万円を割ってしまう事も珍しいことではないので長く勤めてもらうために国も待遇改善に関して動いていく必要があります。

保育園では保育士の出入りが非常に激しいですから常に募集している地域もあります。

求人している内容は正社員が多い職種ですが、ハードな仕事を避けたいのであればパートやアルバイトという形態で働く方法もあります。
口コミで保育園の環境を確認するのもいい方法です。